文化鑑賞会『まい・夢』第81回例会を開催しました!
8月9日(日)宝山ホールで、生協コープかごしま文化鑑賞会『まい・夢』の第81回例会「前橋汀子ヴァイオリンリサイタル」を開催しました。

今回は528人(うち、特別観賞券※107人)の方々が、前橋汀子さんのヴァイオリンとヴァハン・マルディロシアンさんのピアノ演奏を楽しみました。アンコールが4回もあり、会場は拍手と感激の渦に包まれました。
※今年度、文化鑑賞会『まい・夢』は25周年を迎え、この節目の年に、もっと多くのみなさんに『まい・夢』の魅力を知ってもらい、気軽に参加してもらえるよう特別観賞券(会員へ配券した後の残席を設定)を発行しました。

参加者からは
・日曜日の午後、とても優雅で素敵な時を過ごせました。ヴァイオリンとピアノの重厚で繊細な演奏。素晴らしかったです。ありがとうございました。
・初めて生の演奏を聴くことができて、本当に感動しました。力強く、優しく、哀しく、また軽やかに、まるで映像が映し出されているようでした。また、82歳と年齢を聞き、凛とした立ち姿、美しさが印象的でした。このような機会に恵まれたことを感謝いたします。
・最初の一音が響いた時、衝撃でした。あまりにも、きれいで・・こんなにヴァイオリンの音って、繊細できれいだったかしら・・と。小さな音から大きな音まで、大切に大切にされていることが良く分かりました。長い年月が音として響いているのかと思いました。また、ピアニストの方と音が一つに溶け合っているのにも驚き感動でした。本当にありがとうございました。
・本物のストラディバリウスの音と前橋さんの素敵な一流演奏に、いつまでもいつまでも聴いていたいと思う演奏会でした。素敵な時間を有難うございました。
・前橋さんのヴァイオリンが力強く繊細な演奏が、至極の名曲の広がりや奥行きを私の胸の深いところまで届けていただき、とても貴重な機会となりました。本日(8月9日)は長崎に原爆投下された日、戦争を体験された前橋さんのヴァイオリンの音色が人とつながることの大切さや戦争の無慈悲さ、平和の尊さを教えてくれたような気がしました。
など、多くの感想が寄せられました。
終演後に運営委員のみなさんと
