6.17平和のつどいを開催しました
生協コープかごしまは6月14日(日)に、カクイックス交流センターで「6.17平和のつどい」を開催しました。1945年6月17日の鹿児島大空襲を忘れないように、との想いから40年以上にわたり毎年開催していますが、より多くの方々に参加いただけるよう、昨年に引き続き日曜日の開催となりました。当日は午前の部に150人、午後の部の参加者も含めてのべ240人が参加しました。
午前の部では、コープがこの間進めてきた平和の取り組みの報告があり、「長崎平和の旅」「沖縄戦跡・基地めぐり(ピースアクシヨンinオキナワ)」の参加者や、NPT【核兵器不拡散条約】再検討会議へ生協代表団として派遣された馬見塚常務理事による報告がありました。また「ユニかご【鹿児島県ユニセフ協会】キャンパスグループ」の学生ボランティアは、終戦間近に鹿児島から飛び立った特攻隊の歴史や隊員の手紙を紹介しました。
午後は生協所蔵の16mm平和映画の上映をはじめ、平和の絵本作りのワークショップなどが行われました。昨年に続き「平和のメッセージ」のコーナーにはコメントを書く方や、折り鶴を作られる方が多くみられました。
参加者アンケートには、「まず『知ること』そして『伝える』ことの大切さを改めて考えさせられました」「若い人たちが平和についてしっかり勉強している姿が心強かった」「親子で楽しめる企画が多くてよかった」などといった声が寄せられました。


