2026年度のおせち開発改善委員会がスタートしました
毎年好評のコープのおせち。新しい年のはじまりにふさわしい、縁起物や開発に携わったみなさんの想いがたくさん詰まった唯一無二の商品です。そんなコープのおせちの商品開発には、組合員の声が生かされています。具材や味付け、盛り付けなどメーカーと話し合い、試食をし、意見を出し合いながら作っています。
今年度も全3回で予定しているおせち商品開発改善委員会。その1回目が、4月17日(金)にコープ姶良店で行われました。当日は組合員11人をはじめ、製造を行う鹿児島市の明和食品さん、そして事務局の計26人が参加しました。

今年度初回となる会では、はじめに昨年度開発した参段重のおせち「初夢」や国産素材を使用したおせち「にじ和膳」について、ご利用された組合員から寄せられたアンケートや受注いただいた件数などの実績を全体で共有し、振り返りを行いました。
その後、今年度予定している各おせちの改善点などについて、明和食品さんからお話をいただいたあと、実際に試食を行いました。
組合員からは
・鹿児島県産食材をできるだけ多く取り入れてもらえるのは非常に良いと思います。
・お野菜をもうちょっと増やしてほしい。筑前煮はすごくおいしかったです。
・げたんはは高価に見えておしゃれでした。(包んでもらえると高級感出るのかな)
・味はどれもおいしかった、昨年初めて買った、3人で食べたけれど味付けが濃い
感じなので後半飽きてきたので味付けの違うものが少し入っているとうれしい。
などといった声が寄せられました。
おせち開発委員会では、今回寄せられた声をもとに、これから3か月にわたって商品の開発・改善を進めていくこととしています。