ピースアクション in オキナワ(沖縄戦跡・基地めぐり)へ参加しました

生協コープかごしまの組合員・職員の計6人は、3月25日(水)から3月27日(金)の3日間にわたって沖縄県で行われたピースアクションinオキナワ(主催:日本生協連)に参加しました。

初日に集団疎開をモチーフにした劇鑑賞や戦争体験談の講演、世界情勢や日本を取り巻く軍拡化の流れの学習講演が行われ、2日目・3日目は辺野古・瀬嵩の浜、嘉数高台公園、糸数壕、平和の礎(いしじ)、県立平和記念資料館を巡り、最後に魂魄の塔での献花を行いました。

 

▲左: 普天間飛行場 右:多くの命が失われたアブチラガマ(自然洞窟)について説明を聴く参加者たち。

※ガマは「自然洞窟(鍾乳洞)」を指す沖縄の方言です。

 

▲辺野古で。美しい海が広がっている一方で、基地の工事が進んでいる現状がありました。

 

参加した職員からは、これまで何度か沖縄に訪れたことはあるものの、今回の企画のように密度の濃い戦跡巡りや学習の機会はなかったというコメントがありました。また「戦争はしてはならない、戦争が生むのは多くの犠牲、不幸、恐怖、困難、憎悪でしかない」という観点から、決して同じ過ちを犯してはならないという共通認識を私たちは持つ必要があると感じたといったことも語っています。

 

今回の企画に参加したメンバーは、6月14日()に行われる「6.17平和のつどい」や各地域の平和の取り組みなど、平和の取り組みに参加し、知らせていくことにしています。

※「6.17平和のつどい」について、詳細は追ってご案内いたします。

組合員のみなさんもぜひ足をお運びください。