『まい・夢』第80回例会(人形浄瑠璃)を開催しました
3月18日(水)カクイックス交流センターで、生協コープかごしま文化鑑賞会『まい・夢』の第80回例会「人形浄瑠璃 文楽」を開催しました。

今回は昼夜公演の演目が異なり、昼公演には380人、夜公演には200人の『まい・夢』会員がそれぞれの公演を楽しみました(うち65人の会員は、昼夜両公演を観賞)。開演前には人形遣いの演者さん方がロビーに来られ、会員との写真撮影に応じてくださいました。

参加者からは、
「出生・社前の段、10体の人形が入り乱れての争いの場面、迫力がありました。初めて、たくさんの人形が出てくるシーンを見て感動しました。文楽の舞台、こじんまりしていると思っていましたが、大がかりで、劇の舞台が広くて、驚きました。素晴らしい人形遣いと、太夫のよく通る声と、盛り上げる三味線の音、伝統芸能の粋を見せてもらえて感動でした」
「初めての文楽でした。人形が生きている人のように感じられ、すばらしい時を感じました。こんなに多くの人たちが関わって成り立っているんですね。楽しい時間でした」
「舞台から二列目の席で、人形浄瑠璃文楽を堪能しました。特に一体の人形を三人で遣う様はまるでその所作で喜怒哀楽がしっかり伝わってくるようでした。三人の動きが共鳴し、動きもスムーズで、迫真の演技でした。また、物語を伝える「太夫」の語りは、その言葉に迫力や表情を感じました。さらに三味線がクライマックスに向かって臨場感などを高め、とても効果的でした。良いものを見させていただきました」
など、多くの声が寄せられました。


次回の『まい・夢』第81回例会は、8月9日(日)「前橋汀子ヴァイオリンリサイタル」です。あなたも一緒に楽しみませんか?