<大隅スタンプラリー>ミニトマト・ピーマン収穫交流会を行いました

大隅スタンプラリーでは2月21日(土)に、南大隅町根占でミニトマト・ピーマン生産者のみなさんと「収穫交流会」を開催しました。当日は事務局や応援に駆け付けた職員を含め、47人が参加しました。

開会のあいさつでは「これから最盛期を迎えるミニトマト・ピーマンの畑を見て、収穫を楽しんでください」とJA鹿児島きもつきの職員。その後生産者の畑へ移動し、交流会がスタートしました。

 

 

 

はじめに向かったのはミニトマトの畑。生産者の田渕さんは「自分が育てているミニトマトの畑へ来てくれてうれしい」とあいさつ。また、ビニールハウスの中を飛び回るマルハナバチが受粉を手伝っていることを説明し、人にも環境にもやさしいミニトマトの栽培を目指していることを話されました。

その後行われた収穫体験では、参加者が赤く熟したミニトマトを袋いっぱいに詰め、試食するなどして楽しそうな様子が見られました。最後に田渕さんから参加者へ、ミニトマトのお土産もいただきました。

 

 

ミニトマトの収穫交流の後、参加者はピーマンの生産者である小浜さんの畑へ向かいました。

ピーマンの栽培を始めて30年ほどになるという小浜さんから、「収穫したばかりのピーマンを生で食べてみて」と子どもたちへ呼びかけました。言われたように生のままかぶりつくと、「食べられた!」と参加者からは驚きと笑顔がこぼれていました、新鮮なピーマンは生でも食べられることをみんなで知ることができた交流会となりました。

 

 

交流後はそれぞれの生産者とともに記念撮影。これから旬を迎えるミニトマト・ピーマンを食べるのが楽しみとなりました。ご協力いただきましたみなさま、ありがとうございました。

 

写真左▶ミニトマトの生産者 田渕さん。右はピーマンの生産者 小浜さん。