「人形浄瑠璃文楽 入門編」に参加してきました🌟

3月18日(水)カクイックスセンターにて文化鑑賞会『まい・夢』第80回例会「人形浄瑠璃 文楽」が開催されます。

 

2月6日(金)に鹿児島市の黎明館で3月の公演に向けて熊本県の「清和(せいわ)文楽」の方々を講師に迎え「人形浄瑠璃 文楽 入門編」を開催しました✨

今回広報担当が学んだ内容をご紹介します😊📝

 

みなさん「人形浄瑠璃文楽」ってご存知でしょうか💭?

「人形浄瑠璃」って言葉は聞いたことがあるけど、どういうものなのかはよく分からない・・・

 

そんな方にこの機会に知って少しでも興味をもっていただければ嬉しいです🥰♪♪

 

客席から見て右手に「太夫」「三味線」が並んですわっています。

・人形は三人で一体の人形を動かします。

「主遣い」:頭や右手を操作

「左遣い」:左手を操作

「足遣い」:足や足元を操作

3人の息がぴったり合って人形が生きているように動きます。

世界でもっとも人間らしく動く人形のひとつだそうです。

 

人形たちのまるで本当に生きているかのような、表情や仕草は思わず引き込まれます😳

この機会に、人形浄瑠璃の魅力をぜひ体感してみてください✨


【公演のご案内】

『まい・夢(まい・む)』は、毎月の会費を積み立てて、年間3〜4回の生の舞台(例会)を観る会員制の文化鑑賞会です。

お申し込み・お問い合わせはこちら

 

人形浄瑠璃芝居には、「世話物」と「時代物」があります。

「世話物」は、庶民の暮らしの中の出来事をえがいた人情物語。

「時代物」は、歴史上の出来事や人物をもとに、庶民の人情や風刺を交えた物語。

 

今回はなんと!

✨✨昼夜2回公演です✨✨

 

【昼の部】

🌸「義経千本桜」道行初音旅

主人公は源義経浄瑠璃三大傑作のひとつであり、人形浄瑠璃の全盛期、延享四年(一七四七)に大坂の竹本座で初演された時代物です。

 

🌸「新版歌祭文」野崎村の段
歌祭文によって世間に広まった大坂の油屋の娘お染と丁稚久松の心中。この事件から生まれた多くの作品中、最も有名で人気のある近松半二の二巻の世話物です。

 


【夜の部】

🌸「曾根崎心中」生玉社前の段・天満屋の段・天神森の段
元禄十六年四月に天満屋の遊女・お初と醤油問屋平野屋の手代・徳兵衛が露天神社(大阪市北区)で起こした心中事件を題材としています。その一か月後に竹本座で初演されました。近松門左衛門の世話物第一作です。

 

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