暑さに負けない夏が旬のトマトでさっぱりご飯

こんにちは、今月よりコープひろめ隊として活動させていただくことになりましたTです。

 

6月に入り梅雨本番、暑さと湿度の高さからキッチンに立つのもご飯を食べるのも少し億劫な季節ではありませんか?

今日は作業時間20分でできる我が家のさっぱりメニューをご紹介します。

 

下味をつけて寝かせた鶏むね肉に粉をまぶし油多めの油で焼いてトマトとお好み薬味を入れたソースをかけるだけ。
薬味は大葉やネギ、茗荷、生姜、ニンニクなどお好みで組み合わせ無限大です。

今回は下味はお砂糖・お塩・顆粒の鶏ガラ、粉は米粉と片栗粉、ソースはごま・長ネギ・大葉を刻んで顆粒の鶏ガラと自家製のニンニク醤油、ごま油、お砂糖などを使用しました!
ちなみに私は皮がないと鶏肉が扱いやすい気がするので、予め鶏皮は取って使うようにしています。取った鶏皮はフライパンでカリッと焼いてポン酢と和えて鶏皮ポン酢に。フライパンに残った脂で身の部分を焼くと余すことなく素材を活用できます。

残ったソースはお豆腐にかけて梅肉と鰹節を乗せるとアレンジ冷奴に変身。

ソースに和風の粉末出汁や麺つゆなど加えて味を濃いめに作り、素麺やうどんにかけるとツルッと食べれる休日のお昼ご飯にもなります!

栄養の偏りが気になる方はゆで卵、蒸し鶏やツナなどを入れるとタンパク質も摂れますよ。
この日は旬の県産生らっきょうを刻んでお塩とごま油で和えた箸休めと一緒にいただきました。

 

私はよく姶良店を利用するのですが、入り口すぐのお野菜コーナーがお気に入りポイントです。日々ライナップが変わるので必ずチェックしています。地元でその日に採れたお野菜を購入できることも。
今回もそちらで購入したお野菜を使用しました。
お立寄りの際はぜひ目を向けてみてください。