平和憲法を守るための緊急アクションが全国各地で 鹿児島行動には120人が参加しました
4月8日(水)夕方、鹿児島市の天文館アーケードで、平和憲法を守るための緊急アクション(宣伝行動)が行われました。この行動は、同日行われた「国会前行動(中央行動)」に呼応して計画されたもので、全国137か所で行われました。

鹿児島の行動には、約120人が集まり、生協コープかごしまからも職員が参加。各々、ペンライトやプラカードを持って、「憲法守ろう!」「戦争反対!」「改憲反対!」などとコールをあげながら、市民に平和の大切さ、日本国憲法のすばらしさを訴えました。また、コールの合間には、参加者らがマイクを握り自分の思いを市民に語りかけ、多くの通行人が足を止め、訴えを聞いていました(その中には海外の人もチラホラ)。
国会では、2026年予算(案)が4月7日(火)に成立し、その前日には第2回目となる衆議院憲法審査会が開催されるなど、今後改憲に向けた動きが活発になることが予想されます。「平和憲法を守ろう」の声を、各地で響かせ、「改憲」と「戦争する国づくり」を止めましょう。
