夏休み中の小学生に「コープかごしま牛乳」の出前授業を行いました

8月4日(月)、鹿児島市の皇徳寺児童クラブで「コープかごしま牛乳」について出前授業を行いました。

これは児童クラブの先生から、夏休み中の小学生を対象に「食育」の授業ができないか相談を受け、南日本酪農協同株式会社の協力のもと、実現したものです。

 

授業では生協の成り立ちや、「コープかごしま牛乳」ができたきっかけを生協コープかごしまの職員から説明したほか、南日本酪農協同株式会社の担当さんからは、牛乳にまつわるクイズを出題。

児童たちは興味深く話を聞きながら、またクイズでは楽しむ様子もみられました。

 

児童たちからは

・牛さんは鼻に輪っかをつけていると思っていたけど、つけていないのはなぜ。

・牛さんは草ばかり食べているのに、どうしてお乳がでてくるの。

・牛は角があって、赤いものをみると突進してくるから怖いですか。

などといった質問の声が上がっていました。

 

出前授業を担当した職員からは、

・子どもたちの聞く姿勢が素晴らしく、積極的に発言する姿もみられました。普段の交流会や学習会では出てこないまっすぐな質問に、南酪さんも驚いていました。私たちも新しい気づきの時間となりました。「食育」としての、子どもたちとの交流の場は今後も大切にしていきたいと思います。

・子どもたちが熱心に説明を聞いてくれていました。子どもならではの質問もあり大人も学びがあったと思います。

などの感想が寄せられました。