栽培地で変わるバナナの味

 

長島フレンズは、10月25日(火)に長島町保健福祉センターで「バナナ学習会」を開催し、4人が参加しました。生協コープかごしま店舗事業本部の外口さんと泊さんに『バナナのお話』をしていただきました。

バナナは、ビタミン・ミネラル・食物繊維がバランスよく含まれているので、美肌効果、貧血予防、熱中症予防、便秘の予防などさまざまな効果が期待できるそうです。

また、バナナを長持ちさせるための保存方法では、となり合うバナナ同士で熟すのを早めるので、一本一本切り離し袋に入れて保管することがポイントだそうです。

栽培地でもバナナの味は変わり、〝高冷地〟で栽培されたものはゆっくり育つため甘くコクのあるものができるそうです。

学習後、コープの共同購入を利用して用意していた「コープのバナナ」「コープの高原バナナ」「フレンドリーバナナ」「有機栽培バナナ」と、外口さんからいただいた「甘熟王ゴールドプレミアム」の計五種類のバナナを各家庭に持ち帰り食べ比べをしました。味の好みはあるものの、やはり高原バナナが一番濃くねっとりしていると感じるメンバーが多かったです。

 

<参加者の感想>

  • 生産者側の要請や物流コストの上昇など、バナナの市場を取り巻く情勢も知り、バナナが値上がりしているのも納得でした。
  • 有機バナナは農薬などを使わないので、消費者だけでなく、生産者へのメリットもあることがすごくいいなと思いました。
  • 色々食べ比べられたので、自分好みのバナナがわかってよかったです。