「ユニセフウクライナ支援募金」の贈呈式を行ないました。

7月28日(金)に、コープ田上店集会室において、生協コープかごしまで取り組んだ「ユニセフウクライナ支援募金」の贈呈式を行ないました。

贈呈式では笛田尚子会長理事から鹿児島県ユニセフ協会(豊丸安美会長)に募金目録を贈呈しました。

令和4年3月から5月の3か月間にわたり行われた募金は総額761万508円となりました。

 

 

 

■募金方法

・生協コープかごしま全19店舗とコープサービス運営のダイソー店舗では募金箱を設置。
・個配・共同購入では注文書やeフレンズでのご注文にて

■募金合計額 :    7,610,508円
・店舗       3,050,253円
・個配・共同購入  4,553,500円
・その他        6,755円

⇒(6.17平和のつどい会場募金・学習会等での募金)

 

 

ロシアによるウクライナ侵略が始まり4カ月が過ぎました。

子どもを含む多くの民間人が犠牲になっており戦争の終わりはまだ見えていません。

 

笛田会長から

「多くの組合員がウクライナの戦争が早く終わって欲しいと願っています。戦争の悲劇の報道に心を痛めています。生協コープかごしまはユニセフ募金を43年前から取り組んでいます。組合員の信頼の賜物として、今回の募金が多くの人達に役立ってほしい」

とあいさつ。

 

鹿児島県ユニセフ協会の田中巽常務理事は

「生協コープかごしまの組合員の取り組みに感謝しています。皆さまからいただいた募金はウクライナの子どもやその家族の健康・衛生・医療への支援に使わせていただきます。ユニセフ協会も、早くこの戦争が終わるように力を尽くしていきたい」

とお礼がありました。

 

今回贈呈した募金は、鹿児島県ユニセフ協会を通じて日本ユニセフ協会に送金されます。

組合員への募金結果は今後店舗掲示板や機関紙で報告していきます。