新着情報

今年も高品質の羽毛布団を適正価格でご案内します。

生協コープかごしまでは今年も羽毛布団を取り扱っています。

ハンガリー産の羽毛を日本国内の工場で洗浄し、「サテン織り」の側生地(「打ち込み本数」405本!)に充てんしています。縫製も「二層式立体キルト」で、保温性を高め、また羽毛の偏りを防ぎます。

1024umou-huton.png

ご利用はコープ店舗のサービスカウンターで承ります。組合員カードをご準備ください。1日・15日は5%引きで利用できます。

商品は宅配便でお届けします(お届け先の指定もできます)。

≪言葉の説明≫

羽毛布団のダウンが良くても布団になった時には、その側生地によっても品質が変わります。
側生地には通気性、吸湿性、柔らかさ、軽さなどが求められます。
羽毛布団の側生地には、綿、合繊、シルク、超長綿等の材質があり、糸の織り方により平織り、ツイル、サテン生地等があり、さらに生地の柔らかさや肌触り等を左右する打ち込み本数があります。

サテン織り=たて糸かよこ糸のうち一方の糸を布の一面に長く浮かせ、たて糸、よこ糸の交わる点をできるだけ離して配置した組織の織物です。摩擦には弱いですが、手触りがよく、光沢があり、高品質な羽毛布団に使用されています。ドレスなどでも使われることがあります。

打ち込み本数=打ち込み本数とは生地1インチ(約2.5cm)四方の中に織り込まれている縦糸と横糸の合計本数で表します。打ち込み本数が多いということは、それだけ細い糸を使用しているということで、打ち込み本数が多ければ多いほど、高い技術で細い糸を緻密に織り込んでいるので、生地の密度が高くなり、柔らかく、肌触りのよい、しなやかさを持つ高級生地となります。

二層式立体キルト=羽毛掛ふとんは、基本的には、表生地と裏生地とに高さのある「マチ」を縫込み、羽毛の入る立体小部屋を作り、その小部屋の中に羽毛を吹き込んで作ります。
2層式立体キルトは、上下のキルトの位置をずらすことで、羽毛の片寄りを防ぎます。立体キルトに比べると2層になっているうえ、マチ部分を上層と下層とでずらしてある分、ボリューム感があります。表示で「表3×4 裏4×5」などと表示されます。

 

 

 

 

「新着情報」に戻る