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今年もコープで供給するうなぎ蒲焼き1パックで3円を保護・増殖のために寄付をします。。

150529unagi-kikin.png生協コープかごしまでは今年も「うなぎの保護・増殖に役立ててほしい」と、組合員のみなさんが利用した「うなぎ蒲焼き」から募金を実施し「鹿児島県ウナギ資源増殖対策協議会」へ贈呈します。

コープでうなぎ蒲焼きを購入し支えましょう

これは今年5月から8月に供給(販売)した「うなぎ蒲焼」の売上金、1パックあたり3円を募金とするものです。
2017年度も5月から8月に取り組み、約4万パック分の総額122,475円を鹿児島県ウナギ資源増殖対策協議会へ贈呈しています。

コープでうなぎの蒲焼きを利用しながら、地域の養まん業を支え、またうなぎ資源の保護と増殖に参加できます。
171031うなぎ寄付贈呈01.jpg≪鹿児島県ウナギ資源増殖対策協議会≫
・鹿児島県ウナギ資源増殖対策協議会は鹿児島県内の養鰻(ようまん)業者やシラスウナギ(稚魚)採捕団体、研究者らでつくる団体。
・「河川における親ウナギの棲みかおよび、遡上できる環境を作る」「天然ウナギおよび調査目的で放流された養殖ウナギが、河川でどのように生息しているかの調査」「産卵のために川を下り海へ向かう親ウナギおよび稚魚(シラス)の採捕期間の周知」などを取り組んでいます(写真は2017年10月31日の募金贈呈式の様子です)。

≪生協コープかごしまの取り組み≫
1)生協コープかごしまでは、鹿児島県産(大隅産・指宿山川産)のうなぎを取り扱っています。
2)ニホンウナギが2014年6月12日のレッドリスト「絶滅危惧種1B類」に指定され、今後ワシントン条約による規制対象となる可能性があります。
3)生協で国産うなぎを供給する社会的な責任の面からも、資源保護・増殖対策事業に取り組む「鹿児島県ウナギ資源増殖対策協議会」へ財政的な支援を行います。

 

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