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種子島でも保冷箱で温度管理ができるようになりました~離島特販の個配・共同購入

生協コープかごしまの離島では、個配・共同購入の利用を「離島特販」という仕組みで利用できます。
180124種子島冷箱開始04.jpgこの離島特販の多くの地域では、本土とは異なり、発泡スチロール製の保冷箱の輸送コストや回収、運送上の作業負担などの面から、冷蔵・冷凍・農産は保冷箱の代わりに段ボール箱を使用して輸送しているため、配達時に必ず直接受け取ることを条件にご利用いただいております。
今回、奄美市周辺と与論島に続いて種子島の西之表市と中種子町の一部でも保冷箱での配達をスタートし、商品受け取り時に不在でも利用できるようになりました(右写真=本土では一般的な荷姿ですが、今回スタートした地域では初めての姿です)。
スタートにあたり、奄美事務所の村山所長が種子島を訪れ、その様子を報告してきました。
180124種子島冷箱開始03.jpg訪問した日が、お届け初日ということで、商品の積み込みにいつもの倍くらいの時間がかかりましたが、委託業者の責任者さんが、ドライバーの方に作業表の見方などを丁寧に指導し、荷降ろしの間違いがないように説明をしていました。
利用している組合員さんからは「これからは留守でも大丈夫なんだね」「お仕事をしている知り合いの人にもすすめやすくなる」という声や、学校にある班では「冷蔵庫に入りきらない時もあったけど気兼ねなく冷凍品を注文できるのは助かります」との声もだされていました。
 

離島特販基金

今後も、離島であるための不便さを解消し、県内どこの組合員も同じように暮らしの応援ができるように改善を重ねます。なお生協コープかごしまは離島特販を利用している組合員のみなさんの運賃負担を、全組合員で支援しようと「離島特販基金」を作り、呼びかけています。

個配・共同購入では注文番号「2834」で1口100円から参加できます。また店舗では店内募金箱でご案内しています。ご協力をお願いします。

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