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エネルギッシュさとリズム、多彩な音色に圧倒されました~『まい・夢』例会でジャズを堪能しました

生協コープかごしまの文化鑑賞会『まい・夢(まいむ)』の第56回例会が、鹿児島県文化センター宝山ホールで開演。
181113まい夢01.JPG今回の例会では、山中千尋 ニューヨーク・トリオが、クラシックの名曲や民謡のジャズアレンジやオリジナル曲などアンコール2曲を含めて全12曲を演奏。会員約660人がピアノ・ベース・ドラムスの音楽を堪能しました。

≪参加者アンケートから≫

181113まい夢02.JPG・(先日放映の)TV番組を見た時に「今度の例会の人だぁ~」と何気に言っていたのです。なんてカッコイイ!!!のジャズ。演奏が始まるたびに「異空間に連れて行くぅ~」という感じでした。
曲の説明もあったことで、初めて聞く曲ばかり(すみません)ですが、楽しめました。
世界を舞台に演奏活動をされている「山中千尋 ニューヨーク・トリオ」を鹿児島で観ることができるなんて、すごいの一言です。
CD購入。お疲れのところ、サインをいただき、幸せな気持ちで家路へと。
181113まい夢03.jpg・ピアノの超絶技巧がすごかったです。音楽が身体からあふれているように感じました。時折、客席の方を見ながら演奏をされるところも、メロディを投げかけられているようで、一体感を得られたようでよかったです。
・久しぶりに生のジャズを聞けて、身体の中を新鮮な血が駆け巡るような気がしました。白魚のような繊細な指先や、華奢(きゃしゃ)な身体のどこから?と思うほどのエネルギッシュさとリズム、多彩な音色に圧倒されました。魅き込まれ続けた2時間でした。ありがとうございました。
181113まい夢04.jpg・細い身体から飛び出す迫力あるピアノの演奏にビックリしました。ベースとドラムの2人が奏でる音が本当にやさしくて素敵でした。感動しました。ありがとうございました。
・すごくよかったです。テレビでみた直後だったので、楽しみに今日の日を待っていました。3人とは思えない音の迫力。クラシックにはない演奏で感動しました。
・なかなか来鹿することのなかった山中さんをはじめて呼ばれたことに敬意を表します。これまでの企画を見ても、とても良いセンスだと思います。これからに期待します。

サポーター会で準備

181113まい夢05.JPG今回の例会に向けては、会員によるサポーターさんたちが事前のミニコンサートでJAZZの楽しみ方などの学習や、チケットの配券(席割り)、当日の運営まで準備しました。また当日の花束贈呈もサポーターの中で分担。山中さんへの花束を手渡した有馬さんは、長年の山中さんのファンで、この例会のために『まい・夢』に入会し、サポーター会にも参加しました。

 

文化鑑賞会『まい・夢(まいむ)』は生協コープかごしま組合員の文化鑑賞会です。月々の積み立てで年3回程度の生のステージを楽しみます。ステージはジャンルを問わず、会員による運営委員会で話し合い決めています。詳しくはコチラから。

次回例会は

次回例会は2019年4月に「社会風刺コント集団 ザ・ニュースペーパー」の舞台を予定しています。

 

 

 

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