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「憲法を守って平和を守ろう」と集会・パレードで市民にアピールしました

190119憲法壊すな県民集会02.JPG「憲法壊すな。戦争法廃止!かごしまの会」では1月19日(土)に「県民集会」を開催しました。
当日は、この会を構成する団体のメンバーや市民ら約400人が参加。私たち生協コープかごしまも会の構成団体として、組合員・役員・職員らが参加しました。
190119憲法壊すな県民集会01.jpg集会では、今の政権が憲法を変えることに強い意欲を持ち続けていることから、この動きを止めようとする政党がいっしょに力を合わせてほしいということで、各政党から連帯の挨拶がありました。その中では「民主主義とは異なる意見を認め合いながら、お互いが納得する話し合いを重ねるもの。しかし今の日本は多数決を民主主義と勘違いしている人が政権を担い、憲法を変えようとしている。これにはみんなで反対しよう」などの発言がありました。

190119憲法壊すな県民集会03.JPGまた沖縄県の辺野古新基地の建設強行に対して報告や、鹿屋へのアメリカ軍の兵員輸送機オスプレイ配備、種子島での日本とアメリカによる上陸訓練、そして馬毛島へのアメリカ軍機の発着訓練場設置の問題など、私たちの平和に暮らしたいという願いに逆行するようなの動きについて報告があり、その後、集会アピールを採択し鹿児島市の繁華街をパレードに移りました。

190119憲法壊すな県民集会04.JPG私たち生協コープかごしまは、平和が生活の基本であるという考え方のもとに「よりよき生活と平和のために」取り組みをすすめています。
その「平和」の拠り所となっているのが、日本国憲法であり、憲法第9条です。
私たちは「憲法は変えなくていい」「今の憲法の中で、平和を追求するのが政治の役割」という考えで、「憲法壊すな。戦争法廃止!かごしまの会」に参加し、今回の集会・パレードにも参加しています。

これからも、地域で憲法の学習会を開くなど、平和なくらしについて取り組みをすすめます。

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