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牛に触れて、搾乳体験&バター作りなどを親子で体験・交流できましたよ

180519大隅酪農体験交流01.JPG5月19日(土)にコープ牛乳おおすみの生産者のおひとり柿元さんの農場で「もっと知ろうよ!!酪農のこと」をテーマに酪農交流会を開催しました。当日は8家族29人の親子を始め、酪農関係者やコープ牛乳のメーカーさんなども参加して楽しく学習と交流を行いました。

180519大隅酪農体験交流02.JPGこの取り組みは、毎年開催しているもので、交流会では、コープ牛乳の生産者のお一人、柿元さんの農場での乳搾り体験やエサやり作業を体験し、また鹿児島県酪連の鹿屋支所でバター作りの体験や牛乳の飲み比べなどを行い、質問なども受け酪農や牛乳について学習しました。

180519大隅酪農体験交流03.JPG子ども20人を含む参加者は、まず柿元さんの農場を訪問。
「乳搾り体験」では、柿元さんたち酪農関係者の説明を受けながら、乳牛のおっぱいを手のひらで握りながら、乳を搾りました。初めて牛の乳を触る親子は、生産者に促されながらおそるおそる乳を搾りました。「初めてで、でも温かくて気持ちよかった」と笑顔で感想を話してくれました。

180519大隅酪農体験交流04.JPGまた農場内では、乳牛のエサの干し草を、大きなスコップで牛の前まで移動させる作業を体験。牛が顔を出すと、ちょっとびっくりしながら、スコップで草をよせるなどしていました。

180519大隅酪農体験交流05.JPG会場を移して、南日本酪農の方を講師に牛乳についての学習などもおこないました。

180519大隅酪農体験交流06.JPG「バター作り」では、容器に入れた生クリームを振ってバター作りに挑戦。「音を聞き分けてくださいね。振りすぎるとまた混ざってバターができませんよ」の言葉に容器を振って、バターミルクと乳脂肪の塊に分け、無塩バターを作り、その場で味見をする親子もみられました。

180519大隅酪農体験交流07.JPG参加者からは
「乳搾りがとても楽しかったです。牛のおっぱいも温かく、ハリがあって気持ちがよかった」
「めったにできない乳搾りなど、子どもにとっても貴重な体験ができたと思います」
「安心・安全な牛乳であることが、見学をさせていただいて改めて実感できました。生き物相手のお仕事に、休みなくされていて、ご家族のみなさんでお世話をされていて大変と思いますが、これからも美味しい牛乳を作ってください。これからもたくさん飲んで行きます」
「子どももですが、私自身も貴重な体験をさせていただき、楽しませていただきました。今後は感謝しながら牛乳を飲みたいと思います」
などのアンケートが寄せられました。

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