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コープしぶし店で「しぶしの夏そば」供給開始のイベントを開催しました

コープしぶし店で、7月1日(木)に「しぶしの夏そば・販売開始式」を開催しました。

挨拶をする、生協コープかごしまの山田会長理事

開始式には地元・志布志市や市観光特産品協会の方をはじめ、志布志市そば生産組合の会長、しぶしの夏そばのメーカーさんなどが出席。生協コープかごしまからは山田会長理事、コープしぶし店の小窪店舗委員長が出席し「地域に根差した生協の取り組みが、11年目の『しぶしの夏そば』として定着していることが大変喜ばしい。50周年を迎えた生協として、これをひとつの先駆けにしたい」「みんなで始めた『しぶしの夏そば』。今年はいつも以上においしいものができていますので、みんなで利用を広めたい」とそれぞれ挨拶をおこないました。
販売開始式に参加した参加者(撮影のためにマスクを外しています)

店内での「しぶしの夏そば」をおすすめするときも間隔を保って行いました。

式の後、参加した店舗委員ら組合員は来店者に「しぶしの夏そば」のおすすめを行いました。
例年は出発式として、店頭で「手打ちそば」のふるまいや、試食なども行ってきましたが、昨年から新型コロナウイルス対策として、規模を縮小して実施。今年は販売(供給)の開始に合わせ「販売開始式」としての開催となりました。
 

しぶしの夏そば盛り付け例

「しぶしの夏そば」は、2011年に志布志地域の組合員が開発した商品です。そばの生産者を訪問し収穫に立ち会ったり、地域のメーカーさんと味や量目・パッケージデザインの話し合いを重ねるなど開発に参加した地域の商品です。一般的なそばが秋の収穫であることに対して、「春のいぶき」という初夏に収穫する品種を使っています。
今では志布志の夏のイベントとして、コープのお店だけでなく地域内の飲食店や菓子店でも「夏そば」にちなんだ商品を期間限定で案内。夏越の大祓の神事などとともに定着しつつあります。
 

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