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地域の「認知症を支える会」で取り組みを重ね、映画『徘徊』を700人以上で上映。

生協コープかごしまの「曽於福祉グループ」組合員が中心になって、地域の方々と作った「志布志認知症を支える会」では、映画『徘徊』の上映運動を取り組んできました。
171111志布志映画上映02.jpg11月11日(土)の15時からと18時30分からの二回、志布志市文化会館で上映し、当初の2倍以上の来場者があり、関心の高さを伺わせました。
上映運動では当初、来場者300人を目標に取り組んでいましたが、試写会の参加者のクチコミや、地域の病院や福祉施設等へのポスター掲示、地元エフエム放送や新聞での告知を通じて、チケットの普及がすすみ、当日は昼の部が495人、夜の部が194人で約700人の方が来場しました。
映画『徘徊』は、認知症による徘徊行動の母親と、それを前向きに見守る娘・そして地域を取り上げたドキュメンタリー映画です。
171111志布志映画上映01.jpg当日は志布志市だけでなく、周辺市町村からの参加も大勢あり、改めて関心の高さがうかがえました。
当日の準備から運営には、「支える会」のメンバーだけでなく、志布志市や地域包括支援センター、認知症地域支援推進委員のメンバーも加わり、地域のネットワークの広がりを感じました。
今後、12月9日(土)13時30分からコープしぶし店で映画の感想会も行い、『認知症になっても安心して暮らせる地域つくり』『認知症を支える地域つくり』のネットワークを更に広げる計画です

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