新着情報

「少しでも寄り添うことができたら」と、大学生への支援の食品とメッセージ付きマスクをお渡ししました。

4月16日、生協コープかごしまの組合員と職員が鹿児島国際大学を訪問し、大学生に支援物資を届けました。
210416国際大学支援060.jpg
コロナ禍でリモート授業中心で友人とのつながりが薄れたり、アルバイト先の仕事がない、新入生では新しい人間関係が作れないなど、大変な思いをされている学生さんがいらっしゃいます。そんな方たちへの応援として、生協コープかごしまでは昨年11月と12月に鹿児島大学、鹿児島県立短期大学の学生さんへ食品等の提供を実施してきました。
今回は鹿児島国際大学で、レトルトの五目おこわ・パック入りおでん・カップラーメン3個と組合員が心を込めて作った「手作りマスク」に励ましメッセージを添えて配布しました。
210416国際大学支援030.jpg
受け取った4年生の大知頌平さんは「昨年コロナが広がり、緊急事態宣言がだされた後4~5か月はアルバイトもなく大変苦しかった。自分のアルバイト先はコロナ対策をきちんとやっていて今は仕事が出来ているが、こうした支援は大変助かります」と話していました。またほかの学生さんからは「今2年生です。昨年度はリモート授業ばかりだったが、今年は対面も始まっています。こういう温かい思いをもらってほっこりしました。ありがとうございます」とお礼を寄せてくださいました。
支援品のお渡しは、大学の協力をいただき、その施設や付近で行いましたが、受け取った学生が、友達へのラインやSNSで情報をひろげてくれたこともあり、途切れることなく取りに来られました。
 
配布に協力くださった組合員からは「今回、お持ちした食品とマスクが少しでも彼らの気持ちに寄り添うことができればと思います」と感想を述べていました。

「新着情報」に戻る