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50周年記念商品の「金柑酒」用に、南さつま市津貫のきんかんを収穫しました。

生協コープかごしまの50周年を記念する商品の開発がすすんでいます。

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3月18日には、記念商品の開発にあたっている組合員と、南薩西エリアの組合員らが参加して、きんかんの収穫体験と生産者との交流を行いました。

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生協コープかごしまは南さつま市と、2017年に包括的な業務協力の協定を締結しており、地域での産品を使った商品の開発や、生協の取り組みへの協力などを行っており、今回開発する商品は南さつま市で栽培したきんかんを、地域の酒造メーカーで「金柑酒」にするものです。

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南さつま市津貫の清木場さんのビニールハウスの前に集まった組合員親子22人は、清木場さんから収穫方法の説明を受けてハウスの中へ。組合員だけでなく、南さつま市の市長をはじめ職員や酒造メーカーの方も参加しての収穫となりました。

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収穫したきんかんは、酒造メーカーへ運び、秋口には「金柑酒」として供給される予定です。

 

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