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産直いちごの前田さんと「オンライン産地交流会」を開催し、6人の組合員が参加しました

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産直いちごの生産者・前田さんとのオンライン交流会を、3月4日(木)に開催し、鹿児島市内の組合員5人が参加しました。
コロナ禍で産地見学での交流ができなくなっていますが、まいこーぷの取材で前田さんの農園をお伺いしたときに、前田さんとコープ職員の間で「オンライン交流ができる」という話題になり、今回の取り組みになりました。

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初めての取り組みで、広く参加者を募れませんでしたが、鹿児島市内の組合員に参加のご相談をし、また離島特販の事務所からも種子島の職員が参加しての開催となりました。
当日の会では、事前に撮影した前田さんの農園の動画を視聴。その後、参加者からの質問に前田さんがお答えいただくという形で進行。前田さんは手作りのフリップボードでイチゴの品種の違いを説明くださるなど準備もしてくださいました。また、参加者は前田さんへ応援メッセージを準備し、会の終盤にみんなで画面いっぱいに披露するなどしました。

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参加した方からは「家にいながら、子どもと見学できてよかったです。また前田さんのお人柄に触れながらお話をお聞きすることができ、前田さんのいちごをぐっと身近に感じました。お店でそのまま購入するよりも、生産者さんのお顔が見えることはとても大事だなぁと改めて思いました」「生産者の方とお話しできたのは貴重な体験でした。時間があっという間で、もう少し交流したかったですが、子どもが構ってほしそうになっていたので、ちょうど(時間的に)良かったかもしれません」「初めてで操作に戸惑いがありましたが、みなさんの声やマスクナシの笑顔に触れて、楽しい時間を過ごせました。実際に行くとなるとコロナ禍や、子どもが小さく大変な面もあるので、オンラインだと参加しやすかったです」などの感想が寄せられました。
なお、このオンライン産地交流会の様子は、KKB鹿児島放送の番組「ですです」の3月12日(金)で紹介してもらおうと、KKBアナウンサーの田中さんにも参加をお願いし、その様子は番組内で取り上げられます。
 
 
 

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