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「少しでも寄り添うことができたら」~大学生への支援物資を提供しました

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12月24日、生協コープかごしまの組合員と職員が鹿児島県短期大学、鹿児島大学下荒田キャンパス、桜ケ丘キャンパスの3か所を訪問して、大学生に支援物資をお届けしました。

このコロナ禍で、リモート授業中心で友人とのつながりが薄れたり、アルバイト先の仕事がない、お正月も家に帰ることができないなど、大変な思いをされている学生さんがいらっしゃいます。そんな方たちへの応援として実施しました。

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当日は、レトルトのおこわ、おでん、カップ麺、組合員が作って生協に送ってくださった「手づくりマスク」などを準備していきました。
「手づくりマスク」には、組合員に励ましのメッセージカードを書いていただき添えました。

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支援品のお渡しは、大学生協の協力をいただき、その施設や付近で行いましたが、受け取った学生が、友達へのラインやSNSで情報をひろげてくれたこともあり、途切れることなく取りに来られました。
お渡しするとき、学生のみなさんからと少しお話することができました。
「県外から来ているのですが、お正月は帰れません」「食料、助かります」などの切実な声や「手づくりマスク、どれもがかわいくて選べません」の嬉しい反応もありました。
配布に協力くださった組合員からは「今回、お持ちした食料とマスクが少しでも彼らの気持ちに寄り添うことができればと思います」と感想を述べていました。

この取り組みは11月に鹿児島大学郡元キャンパスで実施しましたが、今回の会場では初めての取り組みです。

※手作りマスクを募集しています。詳しくはコチラをご覧ください

 

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