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全国の生協から寄せられた7月豪雨被災への支援金を県知事へ託しました

20年7月豪雨募金を鹿児島県へ贈呈しました。

2020年12月21日(月)に、鹿児島県庁で「2020年7月豪雨災害支援募金」の贈呈式を行い、生協コープかごしまをはじめ全国の生協組合員から寄せられた募金の中から1066万4,082円を鹿児島県生協連の松薗会長(生協コープかごしま理事長)から塩田鹿児島県知事に託しました。
 

7月豪雨募金を塩田鹿児島県知事(左から2人目)と、生協コープかごしまの松薗理事長(左)と医療福祉生協連の水谷さん(知事の右となり)

この募金は、2020年7月上旬の豪雨により、九州南部だけでなく日本各地に発生した災害の被災者・被災地を支援するため、日本生協連が全国の生協に「2020年7月豪雨災害支援募金」として呼びかけたもの。全国110の生協から総額6億6924万2,401円が寄せられました。
寄せられた募金は、山形県、長野県、岐阜県、島根県、福岡県、佐賀県、熊本県、大分県、鹿児島県の9県の被害に応じて送金され、今回の鹿児島県への贈呈となりました。

まだまだおおくいらっしゃる再建が困難な豪雨での被災者の生活支援に使っていただきたいと伝えました。

贈呈にあたり松薗県生協連会長から「まだまだ生活に困っていらっしゃる方が大勢いらっしゃいます。そのような被災者の生活再建のための活用をお願いしたい」と伝えました。
あわせて日本医療福祉生活協同組合連合会からも募金が贈呈されました。
この贈呈の様子はテレビニュースや新聞でも報道されました。
 

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