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「世界のお友だちにお年玉を」と取り組んだユニセフお年玉募金・約274万円を贈呈しました

生協コープかごしまは、3月25日(水)に鹿児島県ユニセフ協会で「ユニセフお年玉募金」を贈呈しました。
210327-ユニセフお礼報告ポスター.png贈呈式では、1月にコープの組合員が「世界の子どもたちにお年玉を」と取り組んだ募金約274万円の目録を、生協コープかごしまの笛田副会長理事から鹿児島県ユニセフ協会の島津義秀会長に託しました。

県ユニセフ協会の島津会長からは「コロナ禍の状況の中で、今回もたくさんの募金を寄せていただき感謝します」のお礼がありました。

贈呈式では募金と同時に寄せられたみなさんからのメッセージも披露。募金とともに贈呈しました。

今回のユニセフ募金活動も、昨年に引き続いて新型コロナウイルス感染予防のために、店頭で直接呼びかける機会が少なくなりましたが、個配・共同購入などで多くの組合員が参加しました。

※今回の募金贈呈額:生協コープかごしま 2,742,396円

これまでの募金総額が1億円を超えました

生協コープかごしまは、1979年の「国際児童年」に「バケツ一杯の水を贈ろう」とユニセフへの募金の取り組みを開始。その後毎年この取り組みを継続。「ぼくたち・わたしたちから、世界のお友だちへお年玉を」として毎年1月に募金を呼びかけています。これまで組合員から寄せられた募金総額は昨年1億円を超える金額になっています。

 

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