新着情報

「きゅうりを切るのが上手い」と言われて、ひさしぶりに嬉しかった~南薩助け合いの会で調理実習

190711南薩料理01.JPG南さつま市を中心に活動を進めている助け合いの会「まごころ」では、7月11日(木)に「低栄養学習&料理教室」を開催しました。
会場の南さつま市民センター栄養指導実習室には、男性5人を含む28人が参加しました。
190711南薩料理02.JPG調理実習のメニューは「ツナと胡瓜の混ぜご飯」「えのきバーグ」「キャベツのやわらかコールスロー」「ひんやりトマトプリン」の4品。

「まごころ」では、昨年「男性料理教室」と「すこしお料理教室」の2回を開催しましたが、今年度は、男性も一緒に学ぶ場として開催しましようとなりました。
190711南薩料理03.JPGはじめに、講師の山元千代さんから低栄養にならないための食事や「フレイル(虚弱)予防」について話しがあり、「簡単フレイルチェック」などができる表をいただきました。
その後グループに分かれて調理実習。
190711南薩料理04.JPG男性5人は1つの調理台で、一緒に調理をおこない、胡瓜の千切りや人参・えのき茸のみじん切りなど手分けして段取り良く進んでいましたが、胡瓜をコールスローに入れると勘違いして、他のテーブルと違うメニューが出来上がるなどのハプニングもありました。

参加者の感想≫

・旬の野菜を簡単に調理できて良かった。早速、家でも作ってみます。
・バランスの良い献立でとても美味しかった。
・えのきハンバーグがとても美味しかった
・家にいると一人で味気ないご飯をたべているが、今日はみなさんと楽しく、美味しく食事ができました。
・グループのみなさんから、「人参のみじん切りが上手だ」と褒められて、ひさしぶりに嬉しい気持ちになりました。
 

「新着情報」に戻る