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「ストーリーにどんどん魅せられて」~まい夢例会は一人芝居の「化粧 二題」でした。

生協コープかごしまの文化鑑賞会『まい・夢(まいむ)』第58回例会は井上ひさし作・内野聖陽と有森也実による一人芝居の「化粧二題」(こまつ座)は、7月2日(火)に鹿児島県文化センター・宝山ホールで開演。

190702まい夢例会01.jpg800人を超える参加者が、生のお芝居を堪能しました。

例会に向けては、組合員による『まい・夢』運営委員のみなさんが、チケットの席指定や当日の受付や場内整理などまで運営しました。

 

当日の感想*****************************

こまつ座『化粧二題』舞台写真2・すばらしい本物の演劇(一人芝居)を見ました。お二人テレビで拝見していますが、やっぱり「生」ですね。
・内野さんのお芝居初めて見ました。一人芝居すてきでした。有森さんの舞台は、幾度か拝見しました。お二人の、このお芝居を見たくて(まい夢に)入会しました。また違う作品にご縁がありますように。
こまつ座『化粧二題』舞台写真6・初めての観劇でした。あっと言う間の1時間半でした。
こまつ座『化粧二題』舞台写真5・有森さんは役のためか、少し体型をふと目に?以前、渡辺美佐子さんで2回、平淑恵さんで1回見ていました。今回は内野さんの場面が初めてで、楽しみでした。内野さんが30代のころは、東京や大阪・福岡・名古屋と見に行っていました。50歳の内野さん、久々で、別人のようでした。仲代達也さんと似て見えました。ほくろの位置も同じですね!
こまつ座『化粧二題』舞台写真9・ストーリーにどんどん魅せられて行きました。
・声と所作と姿が役者の命というセリフを、まさしく見せていただきました。感動しました。
・有森さん、内野さん、それぞれの一人芝居。観ているうちに、どんどん引き込まれて行き、演じるって素晴らしいなぁと感動しました。
・開演前の舞台セットを見ているだけでワクワク・・・お昼に内野さんの出た(テレビドラマの)「臨場」を見て来ました。有森さんも、とても個性の強い役柄が多くて、今日の舞台に期待して開演を待ちました。
・お二人が演じる「劇中劇」。いったい何人を演じているのでしょう?それを演じ分けながら、ストーリーをすすめていく。内野さんと有森さんの芝居をたくさん見られたような、とても得した気分になった例会でした。

 

≪舞台写真≫
井上ひさしメモリアル10
こまつ座第128回公演『化粧二題』

公演日程:2019年6月3日(月)~16日(日)
劇場:紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA
撮影者:田中亜紀

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『まい・夢』は、生協コープかごしま組合員ならだれでも参加できる文化鑑賞会。

くわしくはコチラから。

 

 

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