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「難しい話しなのではと思っていたけど、わかりやすかった」~伊佐で憲法について学習会を開催しました

大口サポートセンターでは、12月13日(木)に菱刈環境改善センターで憲法学習会を15人の参加で開催しました。
181213大口憲法学習会01.JPG講師は昨年に引き続いて鹿児島大学名誉教授の小栗実先生にお願いしました。
「憲法って、私たちの暮らしとどう関係しているのだろうか?」をテーマに、ユーモアを交えながら、わかりやすい言葉で、丁寧に教えていただきました。
普段気にする事のない「空気」のようなもの、それが「憲法」。
直接見えるわけではありませんが、私たちの暮らしは憲法によって守られています。
181213大口憲法学習会02.JPG身近なところでは、2022年4月1日から施行される民法の改正に伴う「成人年齢の引き下げ」や「婚姻適齢の男女差の是正」など大きな変化が生まれています。また「戦争の惨禍」への反省から生まれた憲法9条(平和主義)が改正されようとしています。
私たちは、これらの変化に一人ひとりがもっと感心をもち、想像力をもってしっかり考え、正しい選択が出来るように日々学ばなければいけないと思いました。                                    
<参加者の感想>
・初めて憲法学習に参加しました。難しい話なのでは・と思っていましたが、わかりやすく時間が足りない程でした。
・「憲法」に対して皆がそれぞれ自分で考え、自分の意見を持つことが大切だと感じています。
・毎回の事ながら平和はすばらしいと感じます。この平和が日本だけでなく、世界中が平和になり、戦争がなくなる事を祈ります。

生協で取り組んでいる平和を守る署名運動は、現在全国で1,500万人集まっています。生協コープかごしまでも多くの組合員のみなさんが署名をしています。学習会を終えて、これからも平和であり続ける思いを共有し、広げていく活動を続けていきたいと思います。

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