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「以前からファンでしたが、もっと好きになった」など産直伊佐米を生産者と一緒に田植えしました。

180630伊佐田植え01.JPG6月30日(土)に伊佐市大口山野の田んぼで、組合員家族で61人と、生産者・JA北さつま・大口センター職員等の110人で「産直伊佐米・田植え交流会」を開催しました。
梅雨の終盤で、お天気が心配されましたが、日も照らず絶好の田植え日和の中、みんなで約2.5アール之田んぼを手植えしました。
180630伊佐田植え03.JPGのサムネイル画像今年は霧島連山の硫黄山の噴火の影響で、伊佐市では稲作を中止している地域があり、交流会の挨拶の中で伊佐米の産直米の生産をしていただいている内村部会長、隈元伊佐市長、JA北さつまの山口常務から「幸いにも山野地区では例年通りの田植えができることはありがたい。子どもさんも田んぼを楽しんでほしい」「一部の地域で伊佐米をつくならないことになっているが、決して汚染されてて作れないのではなく、もしも今後噴火で影響が出た時のために一年お休みするということです。伊佐米を今後もよろしくお願いします」などと挨拶がありました。
180630伊佐田植え02.JPGその後田んぼに移動した参加者は、田んぼに入り一列になり、生産者の方が準備してくださった目印に合わせて苗を植えました。

180630伊佐田植え04.JPGまた田植えの後の昼食交流では、生産者奥さま方と伊佐エリアのサポーターのみなさんで準備いただいた産直伊佐ひのひかりのおにぎり等をたべながら、生産者のと車座で交流しました。またjyナボカボチャの重さ当てや、大口センターによるお米クイズ、バケツ苗の育て方説明などもありました。
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参加者からは「今日は楽しい一日を過ごさせていただきました。初めての田植えでした」「今は機械でしていますが、昔は手植えで本当に大変だったとおもいます。オニギリが大変美味しくて、ついつい5個も食べてしまいました。ありがとうございました」「親子でとてもいい経験ができました。こどもが白ご飯がとっても大好きなので、お米づくりの大変さを教えられたらいいなあと思って参加しました」「以前から伊佐米をたべていましたが、今回の田植えの体験を通して、ますますファンになりました!ありがとうございました」などの感想が寄せられました。

今回、田植えした田んぼは、10月中旬の稲刈りを予定しています。

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