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大切に育てられて、枝に実った産直南高梅の収穫を体験し、生産者のみなさんと交流しました

180602産直梅収穫交流会01.JPG梅雨の合間の晴天のもと、6月2日(土)に、さつま町で「産直南高梅収穫体験・交流会」を開催し、組合員の72人を含め約130人が参加しました。
180602産直梅収穫交流会02.JPGこの交流会は15回目を迎えるもので、今年も鹿児島市と薩摩川内市(コープ川内店)からバスで組合員のみなさんが参加しました。
180602産直梅収穫交流会04.JPG収穫体験の前にJA北さつま産直南高梅生産部会のメンバーから「実が大きいから、ちょっとのことで実が落ちてしまう。落ちた梅の実を踏まないようにしてください」の注意があって入る畑は、フカフカの地面。参加者はひと枝ひと枝しっかりと見定めながら大きな実をもいで袋に詰めていました。
180602産直梅収穫交流会03.JPG収穫体験が終り、昼食交流では地元のJA北さつま・観音滝加工グループのみなさんと、コープの「さつま産直委員会」のメンバーがいっしょに作った「お赤飯」「そうめんチャンプルー」「豚汁」の、さつま町の食材で作った昼食でもてなされました。
180602産直梅収穫交流会06.JPG交流会では、生協コープかごしまの産直についての学習や、産直南高梅の栽培についての説明、また参加者からの質問に生産者が答えるコーナーなどもありました。
180602産直梅収穫交流会05.JPG参加屋からは「梅の木の剪定の大切さを始めて知りました」「今年は実が大きくて色つきもよくて立派な梅になっていたことに感動した」などの声が寄せられました。

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