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夏にむけて「おせち」の見直し・開発が始まっています。

おせち改善・開発委員会が、5月8日のコープ南谷山店でのスタートから、各地域で始まっています。おせちはカタログ作成や原料の確保との関係で夏の終わりまでに決定するために、各地域の組合員のみなさんは、お正月のくらしをイメージしながらメーカーさんと、話し合い・検討を重ねています。
180529おせち城西店01.JPGコープ城西店では5月29日に10人が参加。コープのおせちの「雅」をつくっている明和食品さんが、アンケートをもとに今年のおせちについて説明。180529おせち城西店02.JPG「イセエビを入れたりなど、豪華にとも言われますが、食べるところが少なくなる」「食べ終わった時にお重の中にエビの頭と飾りだけにしたい」など考え方を説明があり、また「うちは煮ものに自信があります」と準備されたおせちを一品ずつ解説。
180529おせち城西店03.JPG試食した参加者から「こぶ巻きの中が黒豚なんですね・気付かなかった」などの感想も出されました。

180529おせち城西店04.JPG「鹿児島ゆかりの食材を入れてみたら」「おせちの由緒にかかわるものははずせないですよね」などの声も出された。

 

コープ国分店では5月31日に開催しました。

180531国分おせち開発02.JPG180531国分おせち開発01.JPGこちらにはおはら弁当さんが出席。おせちへの考え方などの解説した後で、基本になるおせちを準備し、参加した組合員で試食しました。

【上4枚はコープ城西店・下2枚はコープ国分店の様子】

生協コープかごしまでは毎年、地元の製造メーカーさんといっしょ作ったオリジナルのおせちを案内しています。10月の案内開始時期にむけて8月末までの短期間で、組合員のみなさんの委員会で意見を出し合い、開発しています。

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