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手作りとうふキットを使って、メーカーさんに豆腐について教えてもらいました。

米ノ津フレンズでは5月21日に、コープ出水店の組合員室で子ども2人を含む12人が参加して、コープのもめんとうふなどを作っていただいている「いわきり」さんによる「豆腐学習会」を開催しました。
学習会の最初で、豆腐ができるまでの工程をDVDで学びました。
180521米ノ津フレンズ豆腐01.jpgその中で生協の豆腐が、生絞り製法でできていること、消泡剤を使っていないこと、にがり100%使用のこだわりを持っていることなどを知ることが出来ました。
また工場で使っている水は、かつて工場の貯水槽から周辺の各家庭に引いていたくらいの良質で豊富な地下水を使用しているということと、豆腐は製造工程で大きな違いがないことから水のおいしさが重要だということも教えてくださいました。
180521米ノ津フレンズ豆腐02.jpg学習会の中では、ドラッグストアの豆腐と生協の豆腐の食べ比べを行ったり、いわきりさんの商品のもっちり絹厚揚げ、豆乳麺やピーナツ豆腐の試食をしました。試食をしながら今独自開発中の商品についてこちらから質問したり、逆に意見を求められたりして楽しく交流ができました。…没メニューのいちご豆腐、気になる~(^^
最後に、手作り豆腐キットを使って豆乳で豆腐を作り試食しました。レンジ調理後、すぐに皿に移した豆腐と、しばらく置いてから皿に移した豆腐の出来上がりの違いを食べ比べしました。
参加者の感想≫
・手作り豆腐のキットがお店にあるとは知らなかった。試食でおいしかったので、早速売り場で確認して利用したいと思いました。
・豆乳?がおいしかった。豆乳麺は子どもも喜んで食べたので早く売り場に並んでほしいと思いました。普通の麺類よりヘルシーなところも気に入りました。
・手作り豆腐で失敗したときは「さらしで水切りするともめん豆腐になる」と教えてもらったのでそれも試してみたいと思いました。

(米ノ津フレンズの報告書からまとめました)

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