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親子で干潟の生き物を観察して、私たちのまわりの環境について学びました。

180317干潟の生きもの観察会01.jpg3月17日(土)に姶良市の重富海岸で「干潟の生きもの観察会」を開催し、組合員親子29人が参加しました。

180317干潟の生きもの観察会02.jpg観察会は、地域で環境保全の取り組みを進めている「くすの木自然館」と開催したもので、観察会の最初に、コープのお店で寄せられている「環境募金」の贈呈を行い組合員からくすの木自然館の浜本さんへ手渡しました。

180317干潟の生きもの観察会03.jpg参加者は自然館のスタッフといっしょに重富海岸の干潟に出て生き物を採集。集めた生き物を「ゴカイの仲間」「カニ」「エビ」など種類別に分けて観察しながら「これは砂をきれいにする生き物。こっちの仲間は水をきれいにする生き物」「これらを食べる生き物はこっち」などスタッフから解説をうけ、水辺の生き物がつながって自然を構成していることを学びました。

180317干潟の生きもの観察会05.jpg参加者からは「地元にこんなにきれいなところがあるなんて知らなかったし、ここになるまで地元の方が頑張ってこられたことを知りました」「生き物がたくさんいて楽しかった」などの感想が寄せられました。

※重富海岸は、全国に34か所ある国立公園のひとつ、霧島錦江湾国立公園の中にあり、日本湿地100選にも選ばれている干潟です。干潮時には錦江湾で最も広い約53ヘクタールの干潟が広がります。生協コープかごしまは、この重富海岸を中心に活動している「くすの木自然館」の取り組みを応援し、環境募金の一部を2011年から贈っています。

 

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