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全県の「くらしの助け合いの会」の幹事・コーディネーターさんが交流しました。

3月7日(水)に、コープ紫原店の組合員集会室で、コープ暮らしの助け合いの会で幹事・コーディネーターの学習交流会を開催しました。
180307全県助け合い交流会.jpgこの会には鹿児島市・川内・鹿屋・南薩・志布志・日置の各地域の幹事・コーディネーター31人が集まり、日頃の活動の交流を目的に学習と交流会を行いました。
前半は鹿児島県の方を講師に「高齢者を支える仕組みづくり」をテーマに学習講座を行いました。
地域包括ケアシステムの構築では、生活援助・介護予防の課題に地域住民が取り組む。まさに「くらしの助け合いの会」がやっていることだと思う内容でした。
会では2017年度のまとめと2018年度の目標について話しました。
昼食タイムには各グループごとに手作りのケーキやお漬物などテーブルいっぱいのごちそうが持ち寄られていました。また昼食後の「助け合いゲーム」に熱中して楽しみました。
会場に満ちたいた熱気は、全県の取り組みとなった「助け合いの会」を今後さらに発展させていく原動力だと感じました。

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