新着情報

コープの日に組合員親子が店内でユニセフお年玉募金への協力を呼びかけました。

ユニセフお年玉募金がスタートしました。1月5日の「くらし応援コープの日」には、コープ南谷山店とコープしぶし店では組合員親子が参加して募金への協力を呼び掛けました。

180105募金-203-01.JPGコープ南谷山店での募金呼びかけは11時から12時までの約1時間に、組合員親子4人と店舗委員長の川崎さんが参加。また鹿児島県ユニセフ協会からも事務局の方お2人が参加して呼びかけました。
180105募金-203-02.JPGレジの後ろで「ユニセフ募金をお願いします」と呼びかけると、お買い物を終えた組合員のみなさんが立ち寄られました。
午前の一時間でしたが、南谷山店職員一同からの募金もあわせ募金は12,261円が寄せられました。
なお募金は3時過ぎからも行いました。


180105募金-214-01.JPGコープしぶし店では、志布志フレンズの大人2人と子ども4人が募金を呼びかけました。約1時間の募金額は、しぶし店誕生祭でフレンズが行ったバザーの売上金1,080円も入れて10,254円になりました。
募金の呼び掛けはお店の入り口横にテーブルを出して行いました。子どもたち4人は「募金をお願いします!」とお買物に来られた組合員さんに声をかけていました。最初は声が小さかった子どもたちもだんだん面白くなってきたらしく、どんどん声も大きく元気になりました。そのうち、恥ずかしがっていたおねちゃんも声を出し始め、とてもにぎやかな活動となりました。
180105募金-214-02.JPG一生懸命で楽しげな子どもたちの声かけに、来店された組合員さんたちも立ち寄られ次々と募金にご協力くださいました。店長もたびたび店内放送や直接売場で声を出し、募金の協力を呼びかけました。
初めて参加した子どものお母さんは、最初はどうなることかと思ったと言いながら「子どもたちが元気に取り組んでくれたので、よかったです」「いつもは、その意味はよくわからず募金する方ですが、今日は訴える方になり、それぞれ感じることもあったと思います」と話していました。また小学生の女の子たちは「声をかけたら募金してもらえて嬉しかった」「とても楽しかった」と感想を口にしていました。
2度目の呼びかけ参加のおひとりは「今、子どもが冬休みなのですが、この機会に何か体験させたくて、募金活動をしました」ということでした。頑張って声を出した4歳の男児は「買い物に来ていた友達が募金してくれました」と嬉しそうに話していました。
 

生協コープかごしまのユニセフお年玉募金についてはコチラから

「新着情報」に戻る