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「うなぎの保護・増殖に役立ててほしい」と、私たちからの約4万パック分を贈呈しました。

「うなぎの保護・増殖に役立ててほしい」と、組合員のみなさんがうなぎ蒲焼きを利用して寄せられた募金、約12万円を「鹿児島県ウナギ資源増殖対策協議会」へ贈呈しました。
171031うなぎ寄付贈呈01.jpgこれは今年5月から8月に供給(販売)した「うなぎ蒲焼」の売上金、1パックあたり3円を募金としていたものです。
贈呈式は10月31日(火)に開催された同協議会の勉強会の冒頭で、関係者が見守る中で行われ、総額122,475円の目録を、生協コープかごしま・堤明美副会長理事から鹿児島県ウナギ資源増殖対策協議会の高崎会長へ手渡しました。
171031うなぎ寄付贈呈02.jpg贈呈にあたり堤副会長理事から「生協コープかごしまでは3年目の取り組みで、多くの組合員の利用と協力でこの贈呈ができます。鹿児島のうなぎを保護し、私たち消費者がおいしいうなぎを利用できるために活用してほしい。そのためにも今後も募金の取り組みはすすめていきたい」と挨拶しました。

≪鹿児島県ウナギ資源増殖対策協議会≫
・鹿児島県ウナギ資源増殖対策協議会は鹿児島県内の養鰻(ようまん)業者やシラスウナギ(稚魚)採捕団体、研究者らでつくる団体。
・「河川における親ウナギの棲みかおよび、遡上できる環境を作る」「天然ウナギおよび調査目的で放流された養殖ウナギが、河川でどのように生息しているかの調査」「産卵のために川を下り海へ向かう親ウナギおよび稚魚(シラス)の採捕期間の周知」などを取り組んでいます。

≪生協コープかごしまの取り組み≫
150529unagi-kikin.png1)生協コープかごしまでは、鹿児島県産のうなぎを取り扱っています。
2)ニホンウナギが2014年6月12日のレッドリスト「絶滅危惧種1B類」に指定され、今後ワシントン条約による規制対象となる可能性があります。
3)生協で国産うなぎを供給する社会的な責任の面からも、資源保護・増殖対策事業に取り組む「鹿児島県ウナギ資源増殖対策協議会」へ財政的な支援を行います。

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