新着情報

郷土菓子のかるかん饅頭と、みたらし団子を手作りして、粉のことなども学びました。

171025鹿児島南お菓子作り05.jpg鹿児島市の南エリアサポーターでは10月19日に「家庭で手作り和菓子教室」を開催し、エリア内の組合員12人が参加しました。
171025鹿児島南お菓子作り09.jpg今回の学習会は、前回の学習会に参加された方からの「和菓子を手作りしたい」の要望をもとに開催しました。講師には、小城製粉の谷口さんにお願いし鹿児島の郷土菓子で有名な「かるかん饅頭」と「みたらし団子」の2種類を作りました。
171025鹿児島南お菓子作り10.jpg最初に講師から資料を見ながら粉の種類や特徴についての説明がありました。 
その後、参加者は2つのグループ分かれて調理開始。
171025鹿児島南お菓子作り01.jpg始めに「かるかん饅頭」を作りはじめ、練った粉をお椀の方にいれ、そこにあんこを入れました。その後、セイロの蒸し器に入れ、蒸している間に、沸騰したお湯に団子を入れて「みたらし団子」を作りました。
出来上がりをお茶といっしょに試食しながら、講師に質問などし、また参加者どうしで交流もできました。
今回の学習会をとおして、南谷山北フレンズをスタートすることになり、次回にはコープの調味料について学習会を開催することになりました。 

「新着情報」に戻る