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ヒバクシャ国際署名をすすめる鹿児島県民の会・設立の集いに賛同団体として参加しました

170923ヒバクシャ国際署名県民の会001.JPG9月23日(土)、鹿児島市・県老人福祉会館で開催された「ヒバクシャ国際署名をすすめる鹿児島県民の会・設立の集い」に、生協コープかごしまは賛同団体として参加しました。この設立の集いは約100人の市民が参加し、生協コープかごしまからは組合員10人と職員7人が参加しました。
170923ヒバクシャ国際署名県民の会002.JPG最初にこの会の代表である鹿児島県原爆被爆者協議会会長の西上床キヨ子さんから、「被爆体験の継承が難しくなっている現状で、この署名活動を通して原爆の悲惨さを1人でも多くの方に知ってもらいたい。署名の輪を広げて行くためにもこの鹿児島県民の会の活動はとても大切です」と挨拶がありました。
続いて結成記念として日本被団協事務局次長の藤森俊希さんが講演。
藤森さんは自身の被爆体験や、地元である長野県で「平和首長会議」の参加を呼びかけ、長野県の77全市町村が首長会議に加盟し、さらに「ヒバクシャ国際署名」に賛同署名を行ったことを報告されました。また核兵器禁止条約の採択に向けて国連交渉会議で発言した経験、さらに条約が採択された際には被爆者のサーロー節子さんやエレン・ホワイト議長と喜びを分かち合ったことなどお話しいただきました。そして「122か国の賛成で条約は採択され、世界は大きく変わろうとしている。子どもたちの未来のために核兵器をなくすことが一番重要です。核兵器廃絶に向けて頑張りましょう」と強く訴えました。
170923ヒバクシャ国際署名県民の会003.JPG集いの終了後、参加者らで鹿児島市の天文館で署名への呼びかけを行い、約1時間の署名で138筆の署名が集まりました。

私たち生協コープかごしまは、この「ヒバクシャ国際署名をすすめる鹿児島県民の会」に参加しながら、日本政府の「核兵器禁止条約」への賛同・批准につなげ、世界から核兵器が廃絶されることを目指して、組合員みんなで現在ヒバクシャ国際署名に取り組んでいます

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