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「においもなく清潔に保たれて、鶏も快適そう」さつま産直委員会メンバーでたまご産地を見学しました。

9月14日(木)に、さつま産直委員会では南九州市のサンエッグを訪問し、今年から取り扱いが始まっている「知覧のたまご」「薩摩赤玉」の農場と工場(パックセンター)を見学しました。
170922サンエッグ写真-1.jpgまず工場に入る前に「手洗い」「消毒」して「防塵服」を着用し場内で。オートメーション化された工場での流れが素晴らしかったです。
170922サンエッグ写真-3.jpg中ではタマゴの汚れやヒビ割れも機械が認識していて驚き。
場内を見学している時は、工場内の音もあり、説明が一部聞き取りにくいところもありましたが、工場の方が一生懸命に説明をされているのが好感が持てました。
170922サンエッグ写真-5.jpgその後、鶏舎のある農場に移動。鶏舎に入るときも、工場と同様に手洗いと消毒、そしてツナギの防塵服を着用。その鶏舎は野鳥や小動物が侵入しないようにウインドレス鶏舎。産卵から出荷まで温度管理がされていて、それでいて自然の風を取り入れる工夫がされていて、においもなく清潔に保たれて、鶏も快適そうに思えました。
衛生面を徹底した鶏舎・工場で、さらに卵黄の色まで気を使ったタマゴだということがよくわかりました。

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