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コープ指宿店で地域の方々の「認知症カフェ」を開催しました。

9月の世界アルツハイマー月間の一環として、9月10日(日)にコープ指宿店で開催された「認知症カフェ」は27人の市民が参加しました。
170910指宿認知症カフェ.jpg指宿市では認知症への理解を広げようと「アルツハイマー月間」の取り組みを行っています。今年は「認知症カフェ」という形で開催を計画、事業者の生協コープかごしまや「天の杜合同会社」へ協力を呼び掛け開催されたものです。
このカフェで、生協コープかごしまでは場所やお茶・お菓子の提供、給茶などをお手伝いしました。
当日は「あろはーカフェ」という名称で開催。
お店の談話スペースで、誰でもが参加できるおしゃべりの会として14時から17時にカフェを開催し、途中希望者には「骨盤体操」などを行いました。体操は参加者に大好評でした。
今回のカフェは、指宿市の広報などでも案内され、早い時間から「広報」を手に持ってコープ指宿店に来られる方もおられました。
指宿市地域包括支援センターの有村さんは「初めての企画でありきていただけるのか、不安でしたが多くの方に参加し、喜んでいただき成功することができました」と笑顔で話されました。
コープ指宿店では、認知症になっても安心してお買い物できる店つくりを進めようと、指宿市と地域の事業者に協力してもらい、9月28日(木)には認知症への対応についての店内での模擬訓練を計画しています。

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