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高齢期を考えるつどいが250人の参加で開催されました。

170824高齢期を考えるつどい01.JPG8月24日(木)に鹿児島市勤労者交流センターで第31回鹿児島県高齢者を考えるつどいが開催され、約250人が参加しました。
170824高齢期を考えるつどい02.JPGつどいでは、実行委員会の構成団体から活動の報告があり、記念講演として沖縄県在住の社会保険労務士の吉田務さんから「沖縄のたたかいの現状と勝利の展望」のテーマでお話があり、テレビや新聞などのマスコミでは伝えられない、沖縄県辺野古での工事の現状や地域住民の状況が報告されました。勝利の展望として「政治で決着をつけるために、今の政権から、沖縄の願いを理解する新しい政権を誕生させましょう」と結ばれ公演は終了しました。
高齢期を考えるつどいは、生協コープかごしまをはじめ、鹿児島医療生協など地域で福祉や高齢者問題などについて取り組む団体が実行委員会を作り開催しているものです。

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