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家計簿を前に、暮らしのことを伝えあいました~家計簿集計登録者のつどいを開催しました

170822鹿屋家計簿集計登録者02.jpg8月22日(火)にコープかのや店で「家計簿集計登録者のつどい」を開催しました。
家計簿集計登録者のつどいは、家計簿の集計をして提出するモニターとして登録している集計登録者が年に一度顔を合わせて交流を深める会として、毎年開催しているものです。
鹿屋会場は集計登録歴31年の方から、提出を始めて2年目の方まで、6人の参加でした。家計簿提出が10年連続という方が2人いらっしゃったので、まずおふたりの表彰をし、その後参加者同士で家計簿をテーマに交流会をしました。

≪交流の中で・・・≫

ライフプランを立てていますか?

参加者のひとりから「ライフプランを立てていらっしゃいますか?」という質問が出され、ベテランの方から「毎月いくら必要なのかわかっているので、特には立てていません。今は年金でどうやって生活していくか。突然必要になった時は貯金があるのでそれで何とか」とのお答え。またライフプランを立てていた方からは「5か年計画で立てていました。毎年見直して、もう何十年になります。子どもの大学と家のローンが重なったら大変、予定を立てておいたら安泰ですよ」という話がありました。「以前はライフプランの立て方は生協でしか教えてず、私もひとりではできませんでした。教えてくれる人がいたからできました。生協のおかげです」と経験を伝えてくださいました。

家計簿は日記

170822鹿屋家計簿集計登録者01.jpg「(ずっとつけてきた)40数冊の家計簿をどうするか。もう見ることもないし、捨てた方がいいのか。娘がどうするか…」という声。
「取っておいた方がいいですよ。娘さんは見ると思うし、昔と今の物価の違いもわかるし」「大島にいた頃に台風で野菜が高かった時は、白菜を1枚ずつ買ったのが書いてあるのよね」「『今年○○が流行った』を書いておいたら、後でいいかもね」「家計簿は日記だと思っています。その日のことをいろいろ書いて、どこで何があったか、後で見ればわかる家族の歴史です」という話もありました。

どうしたものか

「おこづかいゲームをしたら、子どもも小さいなりにお金に対する思いがあるなあ、親の姿を見ているんだなあと思いました」からお金の使い方や節約の話題に。
「土曜・日曜なのにお金を下したり、小銭がほしくて自販機でジュースを買ったり、お米を買わずにコンビニでおにぎりやカップめんを買ったりする人がいる。兄弟でも違う」「子どもや孫に加勢するのがいいことなのか、悪いことなのか。自分でちゃんとさせた方がいいのか、難しいですね」という話題にも広がりました。

 

家計簿集計登録者のつどいは、かのや店のほか、田上店、川内店でも開催します。
家計簿集計登録者募集!
生協コープかごしまでは、家計簿の集計をしています。またそのモニター(集計登録者)も募集しています。
モニターとして集計登録し3か月連続で提出すると、「生協の家計簿」または500円のコープギフトカード、1年間提出で1,000円のコープギフトカード(※離島の方は図書カード)をプレゼントします。
お問い合わせは 099-286-1115 組織運営本部 家計担当まで

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