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有明の産直早期米の手刈り・脱穀を体験。おにぎりで美味しくいただきました。

170819有明稲刈り02.jpg8月19日(土)に産直早期米の稲刈り交流会を、志布志市有明町の上野さんの田んぼで開催。
当日は生産者3人と参加申し込みの組合員15家族56人とスタンプラリー組合員スタッフ、JA関係者やコープ鹿屋センターなどの職員など85人が参加しました。
170819有明稲刈り03.jpg交流会では、上野さんから挨拶と稲刈り方法への説明の後、みんな田んぼに入って鎌を使って手刈り。また機械化される前に使われていた「足踏み式脱穀機」を使い、刈り取ったばかりの稲の脱穀を体験しました。
170819有明稲刈り04.jpg有明の産直早期は、今年度から品種がイクヒカリに変わりました。昼食交流会では、この新米を先に刈り取って炊いて、参加者それぞれがおにぎりにしていただきました。またあわせて有明の産直米の容量が3kgに変わることのお知らせや、産直米を定期的に利用する「お米ネットワーク」のおすすめなども行いました。
170819有明稲刈り05.jpgのサムネイル画像参加者からは
「美味しいお米、野菜をありがとうございます。日焼けしたお姿を見て、毎食、生産者の方々に食卓を支えていただいているのだなと感じます。これからもよろしくお願いします」
「東京から山村留学で来ています。子どもたちも『こんな風にお米ができるんだ』とびっくり!すごくいい経験になりました。小さな子ども連れでも大丈夫なスケジュール割がとっても助かりました」
「とれたての早期米、とても美味しかったです。子どもも自分でおにぎりを作っていました♪共同購入でお米ネットワークに登録して食べようと思います」
「生産者の想いを聞くことができて、お店に行って、お米の袋を見ると、顔を思い出すようです」
などの感想が寄せられました。

170819有明稲刈り01.jpg※この稲刈り交流会の様子などは、10月号の機関紙「まい・こーぷ」で生協品質として掲載します。

 

 

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