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熊本地震から1年半・被災地の仮設住宅を訪問し「鹿児島の味」を届けてきました。

熊本での震災から約1年半が過ぎようとしています。そんな中で生協コープかごしまでは東日本震災への復興支援と同様に、熊本地震への支援活動も取り組んでいます。
益城町安永地区の仮設住宅団地にある集会施設です。そのひとつとして、8月18日(金)に組合員理事4人と事務局で、熊本県益城町の安永仮設団地に昼食支援に伺いました。
前回の支援訪問では、地元の生協をとおして、仮設住宅の中で開かれている「サロン活動」の場での食事提供でしたが、今回は食事提供の場となりました。これは仮設住宅で生活されている被災者の方々を、食をとおして支援をしようとする取り組みです。

≪当日の様子≫ 堤さん(副会長理事)
生協くまもとさんが事前にポスターを貼って宣伝をしてくださいました。“鹿児島のおいしいモノ”を持ってうかがうのは(私は)2回目でした。
今回は「夏」ということで、水だけで調理できる「ちゃぷ麺」の冷たいうどんと「コープ南国白くま」を持って行きました。
特に本場の白くまは「とてもおいしい」と好評でした。
水だけで調理できる「ちゃぷ麺」を準備しました。調理の際は生協くまもとのスタッフのみなさんからも協力をいただきました。2回目の訪問ということで顔なじみになった分、被災者の方とお話をする余裕もできました。
「おひさしぶりです。お元気ですか」のあいさつで始まる息の長い交流と支援こそが大切だと実感しました。
今回お伺いするにあたって、夏休み中で子どもたちもいるかなと考えていましたが、学童保育やクラブ活動などで参加がなかったのが、少し残念でしたが、今後も支援を続けたいと思いました。

 

※生協コープかごしまでは9月に店舗、個配・共同購入カタログで「食べてつながる」復興支援企画を準備しています。東日本大震災の被災地、平成28年熊本地震の被災地の商品を利用することで、被災地を応援する企画です。カタログ・店頭表示などでご確認ください。

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