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おこづかいゲームをとおして、楽しみながらお金とどう向き合うかの感覚を親子で学びました。

170817おこづかいゲーム02.JPG8月17日(木)にコープ西陵店で「おこづかいゲーム」を開催し、7組9人の子どもが参加してお金の出し入れをゲームにして学習しました。
170817おこづかいゲーム01.JPGおこづかいゲームは、生協コープかごしまLPAの会(※)のメンバー3人が講師になり、買い物・お手伝い・貯金などお金にまつわることをジャンケンや自分の選択で決めるなどゲームですすめ、子どもたちは楽しく体験し、また保護者はその金銭感覚について考えるものです。
170817おこづかいゲーム04.JPGゲームの中では、お手伝いはジャンケンの勝ち負けで役割とおこづかいの額が変わったり、お買い物が半額で買えるなどの変動。またお母さんへの誕生日プレゼントを買う場面では、子どもたちが手持ちのお金との金額に悩む場面も見られました。
170817おこづかいゲーム05.JPGゲーム終了後に、保護者の方が集まって講師からの説明をうけ「今は、ネットなどでも簡単に買い物ができるようになっています。おこづかいを定額で与えることで、使い方を『考えて使う』ことが必要になっています。とくに鹿児島は、高校を卒業して、大学や就職で一人暮らしをする子どもが多く、手元にまとまったお金が入るようになると、考えて使うこと・選択することに慣れていないと破綻してしまうことが考えられます。それを防ぐためにも、幼い時から『考える力』『選択する』ことを付けさせてあげてください」と解説がありました。

※生協コープかごしまLPAの会=コープ共済連の所定のライフプラン・アドバイザー養成セミナーを修了した人です。組合員のライフプランニングについてのアドバイスを行い、くらしのお金全般についての専門知識をもち、組合員向けの保障の見直し学習会などを企画・運営および講師・インストラクターを担います。

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