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大口エリアで、メーカーさんの思いに直接触れる「つくるものいかすもの交流会」を開催しました。

170123大口つくるもの交流01.JPG「大口つくるものいかすもの交流会」は1月23日(日)に、伊佐市菱刈町農村環境改善センターにコープ商品のメーカーさん10社に参加いただいて開催しました。当日はあいにくの雪模様の天気に参加者が心配されましたが、組合員約20人が参加し開催しました。
170123大口つくるもの交流02.JPG「つくるものいかすもの交流会」は、昨年10月に鹿児島市で全体会を開催し、その翌日にコープのお店で「コープフェスティバル」として地域での交流を開催しました。ただ、伊佐・湧水エリアと離島特販ではお店が地域にないことから、一昨年からメーカーさんおご協力をいただいて地域で開催しています。
170123大口つくるもの交流03.JPG大口の会場に参加したメーカーさんたちは、それぞれの商品の試食や学習用の資料を準備し、グループに分かれて各コーナーをまわってくる組合員に、商品の特長や美味しい利用法などを説明していました。
170123大口つくるもの交流05.JPG参加者からは「おなかいっぱい試食をさせてもらいました。食べたことのないコープ商品も、食べてみて美味しかったので、次には注文します」「初めて参加しました。メーカーの方々が一生懸命に説明されて、よさがわかりました。食べる時にメーカーさんの顔が浮かんで、家族に話をするかも」などの感想が寄せられました。
170123大口つくるもの交流04.JPG大口会場に参加いただいたメーカーさんは、コープちりめんの大久保水産さん、コープ田舎麦みそなどのキンコー醤油さん、コープカップ麦入り納豆などの佐藤食品さん、邑珈琲店さん、ミックスキャロットなどのふくれんさん、とがんまいなどの鹿児島パールライスさん、コープのパン類の大田ベーカリーさん、コープのちくわなどの日本水産さん、コープのボブさんのもめんなどの鹿児島協同食品さん、コープの冷凍ピラフなどのJAフーズさがさんと月刊誌クリムのクリム編集部さん(JAフーズさがさんとクリム編集部は雪のため商品のみ紹介)です。
離島特販での「つくるものいかすもの交流会」は2月5日に種子島で開催する予定です。
 

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