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脱穀・精米そして、羽釜で炊いたご飯んのお握りで「いただきます♪」~親子スクール・お米つくり教室の修了式は収穫祭でした

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親子で田植えから稲刈り・そして精米まで体験する「親子スクール・お米つくり教室」の最終回の「収穫祭」を11月4日(土)に開催し、17家族・60人の親子が脱穀・精米そして炊きたての新米を使ってのおにぎりを作り、味わいました。

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参加者は、10月21日に稲刈りし、掛け干ししていた稲を、昔ながらの足踏み式脱穀機や唐箕(とうみ)を使った脱穀や、現在一般的なコンバインでの脱穀を体験。また九州農政局の方のご協力で、すり鉢とボールで籾(もみ)外した玄米にし、簡易式の精米機で白米にする精米工程を体験しました。

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その後、事前に生産者や地域サポーターのみなさんが準備していた「お米」を炊いた「ご飯」と「具(梅干しや鮭フレーク、漬物、のり佃煮など)を、各自が詰めた海苔巻おにぎりを作り、みんなでいただきました。

食事の後は、バケツ苗の表彰式や、親子スクールへの皆勤賞の表彰や、残念ながら1回欠席の「がんばった賞」などの表彰の修了式を行いました。

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参加した親からは「初めての体験でした。子どもと一緒に体験して、家で食事をするときの会話も増えたようです」「子どもだけでなく、私自身もとてもよい体験をさせてもらいました。生産者のみなさんおご苦労と食事の大切さがわかりました」などの感想が寄せられ、また子どもたちからも「ぜんぶ面白かった。おにぎりがおいしかった」「お米ができるまでがわかってよかったです」など声が寄せられました。

親子スクール・お米つくり教室は、姶良米生産研究グループの生産者といっしょに田植えから収穫までを体験しながら学ぶものです。毎年春に参加者を募集しています。

 

 

 

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