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南九州市と災害時に生活を支える支援物資を供給することの覚書を結びました。

2月18日(月)に、生協コープかごしまと南九州市とで、災害時における物資の供給を行う覚書を結びました。
190218南九州市災害時物資協定01.JPG締結式は生協コープかごしまの松薗理事長と南九州市の塗木市長が覚書に署名調印。塗木市長からは「災害の発生時に市民生活の安定につながると期待しています。またそれだけでなく、市民が安心・安全に生活できるようにお願いしたい」と期待が寄せられました。これを受けて松薗理事長からは「災害は無い方がよいのですが、覚書を結ぶことで、迅速に支援を行えるよう、生協コープかごしまと行政がつながりあい、もしもの時にそなえたい。生協のもつ経験や実績をもとに、組合員を含む市民が安心して暮らせる社会つくりに協力したい」と生協コープかごしまの地域に果たす役割についての発言があり、相互に確認しあいました。
190218南九州市災害時物資協定02.JPG生協コープかごしまでは、これまでも県内の市町村の中で5自治体と災害時の物資供給についての協定・覚書を締結しており、今回が6つめになります。なお、今回の南九州市との覚書の締結は、お店や配送センターなどの事業所のない自治体との協力締結は最初となります。
 
この協定を結ぶことで、災害が発生した際に、自治体(行政)の要請に応えて、避難所や被災地への必要な食料品を中心とした物資を供給し、被災地・被災者への支援を円滑に、また必要に応じて行えることができることにつながります。
 
 
 
 

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