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「かごしまSDGs推進パートナー(鹿児島市)」の登録認定を受けました

生協コープかごしまは、鹿児島市が登録を呼び掛けている「かごしまSDGs推進パートナー」(注1)の登録申請を行ったところ、要件を満たしているとして2020年12月に登録認定されました。
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これは鹿児島市が生協コープかごしまのSDGsに対する取り組みを評価していることから「かごしまSDGs推進パートナー」への登録の依頼があり、それに応えて申請を行っていたものです。
登録団体は、1月15日現在で35団体で、マスコミや金融業、自動車販売業、コンサルタント会社、建設業、医療関係、ホテル関係、公益財団法人など多岐にわたります。小売業の中では、生協コープかごしまが唯一登録されています。
12月には鹿児島市から録証が交付され、今後鹿児島市のホームページなど広報での紹介や今後SDGs推進のための情報が提供される予定です。
 
鹿児島市は、2020年7月に内閣府地方創生推進室から「“活火山・桜島”と共生し発展する持続可能なSDGs未来都市・鹿児島市」として「SDGs未来都市」(注2)に選定されています。
 
生協コープかごしまはSDGsの理念に基づいた内容での取り組みとして、引き続き平和や環境、エシカル消費、地域へのお役立ちなど組合員とともに進めていきます。
 
 
 
注1:「かごしまSDGs推進パートナー」とは鹿児島市はSDGsを推進していくためには、企業や市民と連携・協力しながら、幅広い分野で取組を進めていくことが重要であると考え、「かごしまSDGs推進パートナー」制度を設け、ともに取り組む企業等を募集・登録しています。
 
注2:「SDGs未来都市」とは、SDGsの達成に取り組んでいる都市を選定する制度です。目的は日本全体が持続的な経済社会の推進を図るために、その優れた取り組みを世界中に発信していくことです。SDGs未来都市は2018年から2020年までの間に30都市を目安に選定されました。2018年度は29都市、2019年度は31都市、2020年度は33都市が選定されました。鹿児島県内では2019年度に大崎町が「大崎システムを起点にした世界標準の循環型地域経営モデル」として、また徳之島町が「あこがれの連鎖と幸せな暮らし創造事業」が選定されています。 
 

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